日記 250321:白雪姫(実写) 昨日・一昨日も日記を書きかけてはいたのだけれど、手を加えて投稿するところまでいかず鮮度が落ちて没へ。今日は書く。酷評で噂の白雪姫の実写を、あまりにも酷評すぎるからってことで友人と見に行った。私は、アニメ映画の白雪姫を見たことがなくて、オリジ... 日記
日記 250318 物語を作ろうとしている。これまで短いものしか書いてこなかったし、キャラクターについて掘り下げて考えることもしてこなかったから、ChatGPTくんに一問一答する形で人物像を固め始めた。ここのところ、ハン=ガンの『回復する人間』に収録されている... 日記
日記 250317:銭湯 水風呂に浸かってしばらくすると、まず喉から胸の上のあたりが少しずつ冷やされ、それとともに呼気もだんだんと冷えてくる。もう少しすると手のひらを血液が規則的に圧迫するのを感じるようになり、さらに経つと、風呂に注がれている水の振動が身体に響き始め... 日記
日記 250301 – 0228 今日の夜から昨日の朝へ遡る日記。書き終わってみたら1時間くらい経ってた。こんなことするから日記が続かないんだろうなと思うけど、書いてみたら元気になって良かった。おやすみなさい。私の周りは優秀な人がいっぱいで、目が眩んでしまう。どうしたって凹... 日記
日記 240216 : ずるやすみ バイト先に抱えていった本がことごとく良かった。読みたい本も増えた。ここしばらく書いてばかりだったし、何か読むにしても観るにしても、書くとか話すとかを見越してのことだったから疲れていた。「今日はずるやすみをしよう」カラオケで聴く、スピーカー越... 日記
日記 250201 渡る道路 粘る車のアクセルが少し怖くて、早くあるいた。シャンプーの香りが本を伏せさせた。栞は親指、目は窓の外。電車を降りてホームの階段を下っていこうとする5, 6人くらいの男子高校生たちが、「ほんまにやばい」と言い合っていた。成員それぞれの... 日記
日記 250127 : 「バイト先」, 「シュークリームと恥じらい」 「バイト先」やりとりが終わりそうだから次を探す。常に求めてる、見てくれる人。昨日飲んだ、味が強めの缶コーヒー。効きそうだから今日も手に取る。屋上の扉は確かに開けたけど、空の模様は思い出せない。受付をたずねる声が震えてた。外の空気は多分冷えて... 日記
日記 240115 : 31文字 「髪を切ったねと」声をかけてくれた人がいたことだけ覚えてる忙しさにかまけないでピアノを弾いた日の方がよっぽど元気不穏な音を突き詰めねばとこわごわ見るとボタンがちぎれていた時計台の前、ダウンを着たおじさんを撮っているおじさんふたり漫画アプリに... 日記